眠れるからだつくりを!
睡眠時間が短いと、からだもダルイし、顔もはれぼったくなりますよね。
肌の調子だけではなく、睡眠不足はお肌にとってさらなる悪い事を引き起こします。
皮膚の下の血流は自律神経である交感神経がコントロールしているのですが、睡眠が足りないとそれが休息できず、血行が悪くなります。
その結果、肌に栄養を運ぶ事が出来ず再生を妨げてしまうです。
すると、休めない交感神経は、筋肉のハリをもなくしてしまいます。つまりたるみの原因になるのです。
不規則な睡眠、切れ切れの睡眠ではなく、肌再生のための細胞分裂と成長ホルモンが行われる時間帯はぐっすり眠る。
「最近ほうれい線が目立ってきた…」「目の下のクマが消えない…」という人はまず、睡眠から見直してみるべきかもしれません。
そうは言ってもなかなか寝つけない人っていますよね。
そう人の処方箋!
就寝1時間前には眠る準備が始まっていると考え、脳が興奮するような事はさけましょう。
・熱いお風呂に入らない
・寝る直前まで、テレビやパソコンの前にいない。
・コーヒー、緑茶を飲まない
・お酒を飲みすぎない
・夕食・朝食はなるべく同じ時間帯に摂る
・寝る1時間前から部屋の明かりを少し暗めにする
熱いお風呂も、寝る前のテレビやパソコンも、カフェイン摂取も興奮性の作用があるのでよくありません。
お酒も少しなら気持ち良く眠れますが、深酒してしまう危険もあります。
食事の時間を同じ時間帯にしたいのは体の代謝リズムを作って眠りにつきやすくするためです。
お部屋の明かりは、暗くしておくと、メラトニンというホルモンが分泌されて睡眠が深くなるといわれています。
しっかりとした睡眠で、たるみ防止を。
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