January 08, 2008
コットンパックの注意点
最近、よく【コットンパック】がオススメと聞きます。
すでにコットンに化粧水を浸透させたフェイスパックや、化粧水を浸透させるためのコットンなど、いろんな商品が売られています。
私自身、肌に水分が少ないという肌診断を受け、十分に水分を与えるにはコットンパックがオススメと耳にして、時々行っています。
なんとなく化粧水が浸透したのか、肌がプルンとした感じがします。
けれでも、コットンパックを行ったことにより、肌が炎症を起こしてしまうケースもあるようです。
たくさんの化粧水を含ませたいので、高い化粧水ではもったいないので、安い化粧水で補いたいところですが、やはり最低限守りたい基準として、無着色・無香料のものをおすすめします。
なるべく自分の肌に近い成分のものをお肌には浸透させたいものです。
化粧水に原因がなかったとしても、肌に長時間密着させる繊維にも問題はあります。
漂白されたコットンや合成繊維で出来たもの、目の荒い毛羽立った繊維・・・敏感肌の人は、これだけでも炎症を起こしてしまうようです。
また、アレルギー持ち・アトピーの方もおすすめ出来ません。
セーターの首周りや化繊の下着でかゆくなってしまう人や、ネックレスで肌がかゆくなる人が、バリア機能の著しく低下した洗顔後のお肌に、長時間濡れた繊維を貼り付けるという行為は肌を刺激してしまうだけです。
それでも行いたいなら、肌に優しいシルクかCコットン(佐伯チズさん考案コットン)が良いのではないでしょうか?
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