くちびるの乾燥対策
寒い季節になってくると乾燥してきて、くちびるがひび割れしてきたり、ガサガサになったりと唇の荒れが気になってきます。
私もよく、ガサガサになって剥けてきた皮を、つい気になってむいてしまい、血が出てとても痛くなってしまうということがよくあります。
そもそもなぜ唇が乾燥しやすいのかというと、他の部位と比べて唇の皮膚は皮脂腺がなく角層が粘膜に近い為、とてもデリケート。
角質層が薄いため、水分が逃げやすい性質なので、乾燥しやすく潤いを保持しにくいのです。
乾燥した唇、かさかさしてて、思わずなめたくなりますよね。
確かに唾液の水分で一時的には乾燥は収まります。
ですが、唇の表面には油膜がはってありなめたときに同時にそれまでとってしまうので、唾液が乾燥すればもとあった状態よりもさらに乾燥がひどくなります。
乾燥したなとおもったときにはなめると逆効果です。
そこでリップクリームを使います。
こまめにリップクリームなどでケアしましょう。
油膜が唇を被ってくれるので水分を保持でき、荒れを防いでくれます。
塗るときは横向きよりも縦向きに塗るようにしてください。
唇の組織は縦になっているので隙間にまで浸透しやすくなります。
夜寝る前に、たっぷりめに塗っておくと、朝にはふっくらとした唇になりますよ。
唇のターンオーバーの周期は3~4日なので、もし荒れたりしても、きちんとケアするとすぐ回復します。
最近では、水分を多く含んだ口紅なども多く出ています。
メイクを楽しみながら、くちびるはしっとりとなめらかにできるので、冬には是非、うるおいたっぷり口紅を試してみてください!
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