January 12, 2008
冬の乾燥対策
冬になってくると、いつもよりお肌が乾燥するという人は多いのではないでしょうか。
夏は汗もかくし、油っぽくなるし、肌の乾燥をそれほど気にしなかったのに、気温が下がってくると、一気にガサガサになってしまうのが悩みの種。
冷たい外気が肌の新陳代謝を低下させるのが原因で、冬場の乾燥が特にひどいのもそのせいです。
ターンオーバーできない肌は皮膚表面の角質層がどんどん排出できずに硬くなってしまいます。
更に、空気が乾燥すると肌も乾燥肌になってしまいます。
空気中の湿度が30%以下になると角質層から水分が蒸発しやすくなります。
肌の角質にある保湿成分が不足している状態。
カサカサしているから慌ててクリームや乳液をペタペタ。
しっとりしているように感じても洗顔した自分の素肌は変わらずドライなままのはず。
なぜなら乾燥肌とは水分不足の事だから。
水分不足の肌に油分だけ与えても乾燥はいっこうになおりません。
また、オフィスや飛行機の中で、肌が燥したから化粧水をシュッ・・・とし、じわじわと浸み込むように化粧水をパッティング…
しかし、皮脂や化粧の残った表皮はきれいな化粧水が十分に浸み込んでくれないのです。
なので、十分に水分を補給したいときは、まずクレンジングでメイクを落とし、洗顔で角質を落としてから、きれいな肌に水分投入!
そして、たっぷり潤い入ったら、乳液・クリームでフタをしてガードしましょう。
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