金の糸美容術の肌への効果とは?
今話題になってきている【金の糸美容術】、果たしてどんな効果があるのでしょうか?
まず1つ目、肌に張りや弾力が甦ります。
2つ目は、肌のシワやたるみがなくなります。
3つ目は、肌血色が良くなります。
4つ目、肌年齢が10歳以上若返ります。
そして5つ目に新陳代謝の促進です。
真皮は毛細血管、神経細胞、その他の細胞があり皮膚の張りや弾力性に、一番関係が深いのです。
金には免疫抑制作用や代謝伝達物質の遊離抑制効果、抗炎症作用等が認められています。
歴史を振り返ってみても色々な疾患に使用されてきたのです。
中国では2500年前には、すでに万能薬として使われていたそうです。
金の糸美容術の手順としては、最初にお化粧をきれいに落として挿入する箇所に格子状に印を付けます。
そして消毒をして、金の糸を挿入する箇所に極細の針で麻酔をします。
そして金の糸を埋入します。
終了後、腫れを抑えるために、金の糸を挿入した箇所をよく冷やします。
金の糸美容術の内側を見てみましょう。
金の糸を真皮に挿入すると、純金の作用であらゆるウィルスを食べてくれる免疫細胞のマクロファージ等の白血球が活性化する事が分かっています。
金が真皮にある限り、金の作用がマクロファージを常に活性化させます。
それによってマクロファージは、体内の余計な物質を食べてくれます。
しかも、それだけではなく、古いものは排除され、さらに新しく生まれ変わるのです。
マクロファージとは、あらゆる病原菌や異物などを食べてくれる免疫細胞です。
金の糸美容術は純金のため、アレルギーになる事はないのですが真皮に挿入すると、肌にとっては異物となります。
そのために、金の糸にマクロファージを運ぶために、毛細血管が金の糸の周りまで伸びきって、マクロファージがその異物(金の糸)を取り除くために活動を繰り返します。
その活動で放出された物質が刺激となって、線維芽細胞が自己増殖されコラーゲンが生み出されるのです。
そのコラーゲンによって毛細血管が発達して、新鮮な血液が線維芽細胞に栄養を与えて、更にコラーゲンを増殖させます。
真皮を構成するコラーゲンやエラスチンは活性酸素の影響で次第に酸化が進むようになります。
そして硬く収縮した後、弛緩します。
そのため、肌の弾力性は失われて、たるみがでてきます。
その老化を防ぐには、細胞そのものを作りかえる必要があるのです。
しかし、免疫力や酸素合成が低下すると体内に取り入れた栄養を分解する事が出来なくなってしまいます。
真皮に金の糸を入れると、金から発生するイオンによって、周辺の活動電位が高まります。
今まで自力で分解できなかった物質が、酸素合成などを助けるイオン交換によって分解されて、栄養素は細胞の中へ吸収されます。
その時、必要ない物は毛細血管を通して排泄されます。
なので新陳代謝率が上がり、健康的なお肌に甦ります。
金の糸美容術の費用は、その病院によって違いますが、目安としては10センチ×10センチの範囲で約30万円くらいです。
ちなみに顔全体に金の糸を入れると100万円くらいを目安に考えましょう。
これで10年若返る事ができるのですから、驚きですね!
Posted by クチコミ : 00:38 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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