フェイスリフトで美肌に!
若い頃、いくらキレイな美肌であっても美肌を保つための美肌対策をきちんとしていなければ、年齢を重ねるごとに顔の筋肉の働きは衰えてしまいます。
肌は重力に逆らうことが出来ずに下に引っ張られていますからたるみやシワが目立つようになってしまいます。
普段から意識的に顔の筋肉を鍛えたり、肌を健康的に保つための美肌スキンケアをしていれば、肌の老化現象を食い止めることは出来ます。
しかし、美肌スキンケアではどうしてもとれないシワやたるみを改善するには、「フェイスリフト」という美肌方法があります。
「フェイスリフト」という美肌方法とは、頬や目尻、□のまわりなどのシワ・たるみが表面化した肌を引っ張り、目立たない部位で切り取って縫い縮め、ハリのある美肌状態に戻す手術です。
この美肌方法を行なう時は、全身麻酔をかけ、皮膚と筋肉の間にあるスマスという筋膜を皮膚と共に引き上げた後、生理的に正しい位置に固定します。
「フェイスリフト」という美肌方法をスマス法でおこなうと、皮膚を広範囲に剥離しないで済むため腫れも少なく、筋膜を一緒に引き上げるのでしっかりと固定できるので、従来のように皮膚だけを引っ張っていた方法よりも断然美肌効果が高まります。
しっかりとした手術が行われれば、リバウンドも少なく、リフティングによる美肌効果は10年から半永久的にあるといわれています。
「フェイスリフト」という美肌方法には、額の生え際から耳の前を切開して引き上げ、顔全体のしわやたるみを引き上げるトータル・フェイスリフト言われる美肌方法と、鼻唇溝など頬のたるみやしわなど、切開口も少なく部分的に引き上げるミニ・フェイスリフトという美肌方法があります。
「フェイスリフト」という美肌方法のメリットとしては、他の方法では改善できないたるみやしわをなくすことが可能であること、切開した傷は髪で隠れること、また傷跡自体もシワのラインに沿うためほとんど目立たないことなどがあげられます。
「フェイスリフト」という美肌方法のデメリットとしては、術後に腫れや内出血があり、腫れがひくまでに2週間程度かかること、人によってはまれに強く腫れが出る場合があること、また激しいスポーツ・飲酒などはしばらく控える必要もあります。
フェイスリフトによる美肌効果は、個人差はありますが10~15歳若く見られるといったレベル。
「フェイスリフト」という美肌方法だけでは解消できない、まぶたの上下のシワやたるみ・ひたいのシワの手術もあわせて行うとさらに美肌となって若返りする効果がアップするといわれています。
この「フェイスリフト」という美肌方法にかかる費用は、入院の必要がなければ約200万円ぐらいですが、手術する施設や、その内容により費用も変わってきますので、十分に医師と話し合い納得した上で手術をすることが大切です。
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