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生薬や漢方薬の副作用に注意

便秘に効くセンナをご存知でしょうか?
とても効き目があることで有名ですよね。
便秘薬としてよく知られている「センナ」は、日本では、非常にポピュラーな存在です。


お茶、粉末のほか、便秘薬の成分としても使われています。


しかし、センナは、中国では大変な劇薬とされていて、処方するときは細心の注意を払うといわれています。
中国では、老人、虚弱体質、産前、産後、生理中の女性んは使ってはならないと規制されているほどです。
決して体にいい薬ではありません。


ひとつ使い方を間違えると、恐ろしいことになります。
確かに便は出ますが、副作用があるのです。
妊娠中ならば、流産のおそれがあります。


常用しているうちに、筋肉に力がなくなり、体力なくなり、虚弱体質、近づいていきます。
長い間センナを飲み続けて、肛門の括約筋がゆるんでしまう体験をした方は多くいます。
体全体の筋力が衰えるので、当然、肛門にも影響あると思われます。


生薬とか、漢方処方、天然成分というコマーシャルには十分気をつけましょう。
あなたの体に本当にあているのか判断できないまま、長期間飲みつづけると危険です。


漢方薬は、正しく使えば体質改善に役立ちます。ただし、素人判断で薬を選ぶのは危険です。
漢方薬を使うなら、ただ単に「便を取り出すための薬」ではなく、「体の不調のすべてを取り除く薬」を処方してもらうことをおすすめします。
そのためには、漢方薬を専門に処方する薬局やお医者さんを探して見ましょう。
クチコミで探すのが一番です。


ただし、紹介してくれた方にはその先生の処方がぴったりだったとしても、あなたの体質にそれがあうかどうかはわかりません。
漢方薬といっても、処方があっていれば、1週間続けて服用すれば、必ず何らかの効果があらわれます。
そうでない場合は、処方が間違っていることが多いのです。


盲目的に信じるのではなく、自分の体をよく観察しながら服用することが大切です。
もし効果がなければ、処方を変えてもらうか、違うところを探してみましょう。

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