May 21, 2008
五つの味・色でバランスよい食事を
毎日の食事のメニューを考える時、メイン以外の2品目・3品目をどのように決めていますか?
色んな味を組み合わせたり、和食・中華・洋食でそろえたり・・・。
食べものには、酸・苦・甘・辛・塩が味の基本です。
これに、青、赤、黄、白、黒の五色の食材を使えば、栄養のバランスがとれるというのが、「五味五色」の考え方なのです。
一見複雑なようですが、健康を維持するためには、いろいろな味の、いろいろな食材を食べようということ。
栄養学ではよく、「野菜は一日に300g以上食べましょう」「ビタミンはこれくらいとりましょう」といったりしますが、数字にこだわらず、バラエティー豊かな料理を食べれば、自然に栄養のバランスがよくなるという考え方は、シンプルで実行しやすいもの。
また、和、洋、中、エスニックと味に変化を持たせた色とりどりの料理は、体によいばかりでなく、食事も楽しくなるので、いいことずくめ。さっそく実行してみましょう。
●五味五色
■五味
酸(酸味)…レモン、酢、梅など
苦(苦味)…ワサビ、にがうり、お茶など
甘(甘味)…砂糖、はちみつ、ゴマなど
辛(辛味)…ショウガ、コショウ、カラシなど
塩(塩味)…塩、しょうゆ、みしなど
■五色
青…ほうれん草、ブロッコリーなど
赤…ニンジン、トマトなど
黄…かぼちゃ、サツマイモなど
白…もち米、ダイコン、ニンニクなど
黒…ゴマ、きくらげ、ノリなど
是非、食事に五味五色を取り入れてみてくださいね。
Posted by クチコミ : 00:16 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
trackbacks
trackbackURL:
comments