トップページ >健康> 過食症に陥る前に

過食症に陥る前に

あなたはストレスがたまった時に、やけ食いすることありませんか?
これが度を越えたものが、【過食症】となってしまいます。
特に女子学生やOL、主婦に目立って増えてきているようです。


【過食症】とは、日常生活は特に問題なく送っていますが、自宅の誰もいないところでは大量にいろいろなものを食べ、止まらなくなってしまう病気です。


原因はいろいろあるようですが、強いストレスがかかったときに、やけ食いやどか食いをしたり、食べることで不安から逃れようとしたことが習慣となり、始まってしまうことがあります。


そのうち、「食べたい」欲求を抑えられなくなり、普通では考えられない量を詰め込むようになります。
家中のものを食べつくしても足りず、コンビニに一晩に3,4回とさらに買い出しに行くことさえあります。


その後、自己嫌悪や罪悪感に襲われ、口に指を入れて故意に吐いたり、大量の下剤を服用したりするようになります。


それを繰り返しているうちに、消化器の炎症、歯の損傷、低カリウム血症など、さまざまな体の不調が起こってきます。


食べないでいようと思っても自分の気持ちをコントロールできず、体も心もとても苦しい状態に追い詰められてしまいます。

大量に食べては吐くの繰り返しで、外見的には変化がなく家族でさえ気付かない場合もあります。


とにかく1人で悩まず、専門医などに相談することが必要です。

Posted by クチコミ : 23:31 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

trackbacks

trackbackURL:

comments

コメントを投稿

(はじめてコメントされる場合、管理者の承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。再度コメントを投稿する必要はありません。)