クレンジングの影響力
落ちれば何でもいいのよ、そのような意識でクレンジングを購入していませんか?
私自身、何となく高い値段のものはいいのかもと使ったりしたこともありましたが、毎日使うものなので、最近はお手軽価格のものを利用しています。
果たしてこのクレンジング、私の肌に合っているのでしょうか?
クレンジングが合っていないために、自分でも気づかないうちにお肌のトラブルに発展してしまっている女性が多いと聞きます。
クレンジングは少しずつお肌をむしばむので、気づかない人が多いのです。
クレンジングが強すぎても1日でお肌の荒れを起こすことはあまりないのですが、数週間、数ヶ月後にお肌の荒れという症状を引き起こすことがあります。
そのようにタイムスパンがありますので、肌荒れに気づいたときに、数ヶ月前から使っている化粧品が原因だとはあまり考えないのです。
お肌の荒れなどのトラブルに気づいたときに、数ヶ月前から使い始めているクレンジングも疑ってみて下さい。
その中でも要注意がオイルクレンジング。
オイルクレンジングがよく落ちる気がして使用している・・・という方も多いと思います。
クレンジングにはキッチンで使う洗剤や歯磨き粉に含まれている 「界面活性剤」 という成分が含まれています。
オイルクレンジングにはミルクやクリームタイプのクレンジングに比べるとかなり大量の 「界面活性剤」 が入っているそうです。
ミルクやクリームタイプのクレンジング剤にも 「界面活性剤」 は入っていますが、オイルクレンジングと比べると入っている量がだいぶ少ないうえに、こすらずに洗えるので肌にかける負担はとても少なく済みます。
【美肌革命】などで有名な佐伯チズさんは、ミルクやクリームタイプのクレンジングを使用するよう強く薦めています。
特に肌の乾燥が気になる方や、30歳を過ぎたら クレンジングクリーム を使用したほうが良いようです。
クリームクレンジング は肌に負担をかけすぎず、潤いも奪わずにメイクを落とすことが出来ます。
ここで、【 正しいクレンジング法 】を紹介しましょう。
まず最初にアイメイクを、専用のポイントメイクリムーバーで落とします。
アイメイクを最初に落とさないで1度で全部一緒に落とそうとすると、アイメイクの色素が肌に残ってしまいます。
アイシャドウやマスカラの色素をきれいに落とさないで肌に残ったままにしておくと色素沈着してしまい、目の周りが黒ずんだりくすみの原因になります。
ポイントメイクリムーバーを綿棒、コットンを使ってまつ毛や目のキワなど細かい部分まで綺麗に落とすようにしましょう。
顔全体のクレンジングは、まずクレンジング剤を手のひらに取って指を使って少し暖めてから使用します。
たっぷりのクレンジング剤を使って顔を優しくなでるようにするだけでメイクはきちんと落ちますので、ゴシゴシとこするように落とすのは厳禁です。
顔をこすることは、シミ、シワなど肌の老化を招いてしまうことになります。
クレンジングから、肌をいたわってあげましょう。
Posted by クチコミ : 00:34 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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