July 25, 2008
正しい水分摂取法やサプリメントの摂り方
ダイエットのために大量の水を飲んだり、水太りを気にして水分を制限する人がいますが、両方とも間違い。
とりすぎた水分は、うまく排泄されないと、体の中でとどこおって冷えの原因になるほか、水分が不足すると血液が濃くなりドロドロ血に。
一日に必要な水分量は、だいたい1500ml前後が平均。
排泄や汗、呼吸などによって失われると、自然に"かわき"を感じるしくみになっています。
体の欲求に従って、過不足なく水分をとるようにしましょう。
ストレスや病気の影響で"かわき"のサインを正常に感じられないこともあります。
水分の摂取量が極端に多かったり、少なかったりする場合は、何か体に変調がないか、見直してみましょう。
また、ビタミンやサプリメントは、体の機能をうまく働かせるために欠かせないものですが、サプリメントもやみくもにとればよいというものではありません。
なかでも脂溶性のビタミンは、ビタミンE以外、とりすぎると害になることが分かっています。
最近はジュースなど、さまざまな機能性食品にビタミンやミネラルが添加されていることが多く、気がつかないうちに摂取量をオーバーしていることも。
サプリメントは、あくまでも食事の補助を考えて、上手に利用しましょう。
■過剰摂取に注意が必要な脂溶性ビタミン
ビタミンA、カロテン、ビタミンD、ビタミンK
正しい食事をとらず、サプリメントだけに頼っていると、ミネラルなどの微量栄養素も不足してしまいます。やはり、バランスのとれた食事が基本ですね。
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