パーソナルカラーを診断してみましょう
パーソナルカラーとは直訳すると、パーソナル=人・カラー=色といって、人の肌や目、髪のなどの身体色から、その人に似合うベストカラーを見つける米国で誕生したカラーシステムのことです。
一番スタンダードなのが、春夏秋冬(スプリング、サマー、オータム、ウィンター)の4タイプにカラー分類してベストカラーを見つける方法です。
中には、春夏秋冬の言い方を違う呼び方で読んだり、基本の4タイプから、さらに8タイプにまで絞って分類するようなシステムもありますが、基本の理論は同じです。
パーソナルカラーとは、あなたの似合う色を見つける画期的なシステムですが、実際自分の似合う色というのは「このような色」だ、というのが分かっている人って少ないのではないかな・・・ということが、街を歩いていても実感するところです。
では、似合う色とは、実際どういうことをいうのでしょうか。
似合う色とは、ただ単に、色それぞれのイメージから、その色のイメージに似合うような人が身につければいいということではありません。
たとえば、可愛らしいさくらのようなピンクの服は、小柄で目がぱっちりして、ほんわかした雰囲気の女性が着るのが似合うという発想とは少し違うんです。
自分自身が生まれ持った肌や目、髪の色などをベースに、自然に美しく見えて自分自身となじむ色というのが、似合う色といえます。
ですから、自分のグループの色(似合う色)を効果的に使えば、顔色がよく見えたり健康的でいきいきと見えるでしょう。
逆に、自分の苦手なタイプの色を身に着けていると、不健康で顔がくすんで見えたり、ニキビ跡やクマ、たるみなどお顔のトラブルが目立って見えたりします。
注意しなくてはいけないのが、ファンデーションなどの色選びです。
明るい色やコントロールカラーで色白に見えればいいというのはNGです!
その白さは病気のときのように青ざめていませんか?
あくまでも健康的で、好感がもてるということが大事なポイントですので勘違いなさらないように。
また、黒はひきしめの色だからと言って、ぽっちゃりした体型を気にして黒い服ばかり着るのも、もしかしたら損をしているかもしれません。
なぜなら、似合う色を使ったほうが、よりぐっとキレイに、生き生きと見えるからです。
その他にも、いろいろなメリットや効果を発揮することが出来ますので、是非、自分の似合う色を意識したファッションコーディネイトやメイクなど、いろいろな事に活用してみてください!!
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