August 05, 2008
きゅうりで夏バテを予防しましょう
夏は、そうめんや冷麺などにきゅうりを入れて食べる機会が多いですよね。
そんなきゅうりを食べて夏バテを予防しましょう!
きゅうりには、ふたつの種類があり、きゅうりの皮表面のイボの色で分けられています。
イボの黒いものと白いものがあり、黒いイボのものは皮が厚く、臭いが強いのが特徴で、食べるのには向いていません。
現在、食べられているのは白いイボのもので皮が薄く、歯切れがよくシャキシャキしているのが特徴です。
現在は、ハウス栽培ができるので一年中食べられますがきゅうりの旬は、6月~8月になります。
まさに、今の時期ですよね!
旬のきゅうりは、みずみずさと香りも違いおいしいですよ。
きゅうりの栄養素というと、きゅうりの約95%が水分ですがカリウム、カロテン、ビタミンCなどを含んでいます。
夏は、汗でカリウムが失われがちになりますのできゅうりを食べてカリウムを取ることで夏バテの予防になります。
また、カリウムは余分な塩分を排出してくれる作用もありますので高血圧にも効果があります。
さらにカリウムは利尿作用もありますので、むくみの解消にも効果があります。
カロテンは、体の免疫力がUPし風邪の予防や粘膜の保護に効果があります。
きゅうりの選び方は、きゅうりの皮の色が濃い緑色でつやとはりがあり、表面のイボイボが痛いほどとがって身が締まっているものが新鮮なきゅうりです。
保存の仕方は、水気をふき取ってラップで包み、へたの方を上にし立てた状態で冷蔵庫の野菜室に保存しましょう。
Posted by クチコミ : 22:35 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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