生理不順はほっておかないで

私たち女性のカラダはとても敏感にできています。
日々のストレス社会の中で、無理をしたときにカラダに表れる症状がありますよね。
例えば、胃の調子がおかしくなったり、食欲が低下したり、過食・拒食傾向になったり、お肌が荒れたり、だるさがずっと残っていたり・・・


こういった症状は、カラダが無理してるよ、というSOSといえます。
生活を見直さないと、症状は改善されないでしょう。


生理不順に悩む女性も多いと思いますが、生理不順の原因も日々の生活の中にあります。
生理不順の原因の多くは以下の3つと考えられています。


■急激な体重の増減

ダイエットに励み、急激に体重が減ってしまうとカラダがびっくりして、生理不順を引き起こす可能性があります。もちろん逆も然り。
急に太ることも生理不順の引き金になるということ。
つまり、体重の増減は脂肪量の増減に影響し、ホルモンバランスが不安定になってしまいます。
無理なダイエットは禁物です!


■ストレス

誰にだってストレスはあるでしょう。
しかし、溜まったストレスをそのままに放置し、発散のすべもなく蓄積されていくと危険です。
自律神経に影響してしまい、ホルモンバランスが崩れて生理不順になります。
適度な運動や、自分のためにリラックスする時間を作ることが大切です。


■食生活

ついつい外食ばかりになってしまったり、忙しいからといって朝食を抜いたり・・・
偏った食生活は生理痛を悪化させたり、生理不順を起こりやすくします。
3度の食事とバランスの取れた食事内容がとても大切。


あなたの生活習慣はどうでしょうか??


日々の生活習慣に原因が多くあるといわれている生理不順ですが、こんなふうに思ったことはありませんか?


「今月も生理が来なかった。まぁ、私は生理不順だからいっか~。」


生理不順を仕方ないと思うのはとても危険です。
生理不順はホルモンバランスが悪化していて良くない状況である上、更に不妊に繋がります。
ですから、生理不順をそのままに放置しておくのは、良くありません!!


今は生理の不快感も妊娠の可能性もないからラクだし、いいか・・・と思うかもしれませんが、いざ妊娠したいときに不妊で悩まされることも。
また、生理が来ないことで子宮の病気に気付かないこともあります。


不妊症や子宮内膜症や子宮筋腫などの子宮の病気に深く関わっている生理不順は、生活態度を見直すことで、改善されることもあります。
ストレスを発散させたり、食生活に気を使ったり自己ケアの方法はたくさんありますよね。
それでも生理不順が改善されない場合は、病院の婦人科で一度診て貰いましょう。


生理の遅れ生理不順の人にとって、生理が遅れることは日常茶飯事です。
来ないと来ないで当たり前、という感覚の人も多いのが現状でしょう。
しかし、生理の遅れは一つの目安であることは間違いありません、
その目安とは・・・??


そうです、妊娠です。


一般的には生理が10日ほど遅れ、妊娠に気付いた時、妊娠5~7週目に気付いている状態です。
生理周期が正しい人にとって、1週間ぐらいの生理の遅れは妊娠の可能性が高いですが、生理不順の人は妊娠の可能性がある場合もある、ということです。


妊娠かどうかきちんと判定するためには、妊娠検査薬を使ってみましょう。
ちなみに、検査は生理予定日の1週間後から可能です。
生理周期が不安定な人、生理不順の人は、最後のセックスから、3週間後を目安に、また基礎体温を測ってる人は、高温期が3週間続いた場合を目安にして検査してみて下さい。

Posted by クチコミ : 00:35 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲