口内炎 早く治す治し方
口内炎になってしまったら、少しでも早く治したいものです。
私たちの口の中には数十億もの常在菌と呼ばれる細菌がいます。
噛んだ傷口に最近が集まり、繁殖してしまうのが口内炎の正体です。
ですから、早く治すには最近の繁殖を抑えればいいんです!
では、どうやれば口内炎が早く治るのでしょうか?
まずは、唾液です。
唾液にはすごい力があって、少々のばい菌や細菌は洗い流してくれます。
食べ物の毒素も身体に入る前に消してくれるという優れもの。
唾液をたくさん出すには、よく噛んで食べることです。
普段からぜひ習慣づけたいですね。
ガリッと噛んでしまったときは特によく噛んで唾液を分泌させましょう。
次に、消毒。
リステリンなどの洗口液やイソジンのようなうがい薬を使います。
これらには殺菌効果がありますので、細菌の繁殖を抑えることができます。
ポイントとしては、最後に水でうがいをして洗い流すこと。
殺菌成分が傷の修復も遅らせるので、そうならないように洗い流します。
さらに完璧を求めるなら、よく言われるチョコラBBです。
ビタミンB2を補給することによって、治りを早くするというもの。
あとは、たっぷり睡眠をとることです。
疲れているとまた噛みがちなので、食事もゆっくりよく噛んで食べましょう。
塗り薬のケナログやアフタッチのような貼り薬もありますが、
ステロイド系の薬で常用は止めた方がいいのでわざわざ使う必要もないでしょう。
ハチミツも口内炎に効くと昔から言いますが、ハチミツも殺菌作用があるからなので、
わざわざ手間がかかるはちみつでなくてもいいと思います。
私はリステリンでうがいをして、よく寝たら3日で治りましたよ!
Posted by クチコミ : 21:12 | Page Top ▲
口の中を噛むと口内炎になりますよね!?
ガリッと口の中を噛んでしまいました。
傷ができて痛いのはもちろんなんですが、もっと嫌なのは口内炎です。
頬や唇を噛んでしまうと、必ず口内炎になってしまいます。
しかも、腫れているからか同じ場所を噛んでしまったり。
せっかく治りかけているときにやってしまうとかなりショックです!
口の中を噛むと口内炎になるのが当たり前だと思っていました。
ところが、どうもそうではない人もいるようです。
噛んでも傷になるだけで、口内炎にならない・・・。
となると、噛むと口内炎になるのには何か原因があるのでしょうか?
主な原因は、疲れやストレスです。
確かに私も普段は噛まないのに、疲れているときにやっちゃいます。
また、口から肛門までは同じような粘膜でつながっているので、
消化器系のどこかが悪くなると粘膜の状態が悪くなり、口の中も悪くなります。
身体の不調が表れているわけですね。
逆に、調子がいいときは噛んでも口内炎にはならないってこと。
そうなると、口内炎になると口臭がひどくなるのも関係あるかも?
単に痛くて歯磨きが手抜きになるだけだと思っていましたが(笑)、
口の中が不調なのでしたら、ありえますね。
口内炎になってしまったときの治し方も調べてみます!
Posted by クチコミ : 09:28 | Page Top ▲
