美白成分にフェルラ酸

美白な美肌は、魅力をグッと引き立たせる絶好のアイテムですよね。


シミやそばかすのないスベスベな白い肌でいるためには、紫外線による肌トラブルを防がなければいけませんよね。


美白作用のあるものには、別の肌トラブルを引き起こしてしまう危険な成分もありますが、食品分野でも使われている成分ならば安心して使うことが出来るのではないでしょうか。


そんな美白効果の有る成分が、フェルラ酸です。


フェルラ酸とは、天然のコメヌカから抽出されたポリフェノール系化合物であり、植物の細胞壁を構成する重要な物質で、多くの植物に存在します。


フェルラ酸は、紫外線吸収したり酸化を防止したりする機能があり、従来は化学合成でしか製造できませんでしたが、天然のコメヌカから抽出する技術が確立されたので、食品分野や化粧品などにも使用されています。


またフェルラ酸は、フェニルアラニンというアミノ酸と結合すると、メラニン色素の生成を抑える作用を数倍高めるそうです。


それとフェルラ酸は、年齢を重ねると脳内に増加する「ベータアミロイド」の作用を抑制させます。


ベータアミロイドは、アルツハイマー病や記憶・学習能力の低下の原因と考えられていて、高齢になると増加するといわれています。


フェルラ酸を要チェックしてみてくださいね。

Posted by クチコミ : 23:49 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

美白したいけれど効果の出ない人必見!

美白ケアをしているのに効果があがらなかったり、しみやくすみに悩んだりしている人は、次のどれかが原因かもしれません。
効果が見える美白ケアには、自分が何に気をつければいいかを知ることが大事です。
もし当てはまるものがあれば、早速改善しましょう!


▼原因1 紫外線

短時間だから、とつい油断して素肌で外に出ていませんか?
1日トータルで考えると、意外に長時間紫外線を浴びているかもしれません。
しっかりとUVケアをしましょう。


▼原因2 物理的な刺激

肌をこすったりすると、炎症が起こって色素が沈着してしまいます。
洗顔後、タオルでゴシゴシとこすっていませんか?
毎日朝晩のことだから、影響は大きいです。
ソフトに力を入れずに、拭き取りましょう。


▼原因3 ストレス

忙しくて、睡眠時間が短かったりして、イライラしてませんか?
それが原因で、ホルモンバランスが乱れたり、血行が悪くなったりします。
丁寧なスキンケアやお風呂などで血行をよくしてあげて、心と肌の疲れをとりましょう。


▼原因4 バランスの悪い食事

やっぱり食事は大事。
これで肌の質が決まってきます。
サプリメントの力も借りながら、たんぱく質・ビタミン・ミネラルをたっぷりとりましょう。


▼原因5 ホルモンバランスの変化

卵胞ホルモンと黄体ホルモンの分泌バランスが変わると、色素が沈着しやすくなります。
生理の前後や妊娠した時は、注意が必要です。
UVケアをしっかりとしましょう。


▼原因6 血流が悪い

運動不足の人や、シャワーだけで済ませている人は、血行が悪くなりがちです。
血行が悪くなると、代謝の低下や肌のくすみを招きます。
軽めの運動やお風呂などで血行をよくして、血液の循環をよくしてあげましょう。


あてはまるものをチェックし、美白に向けて一歩前進しましょう!

Posted by クチコミ : 22:37 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

美白をめざそう

美白を目指すにまず第一歩は、もちろん紫外線カットです!
夏だけでなく、曇った日や冬にも紫外線は降り注いでくるので、日焼け対策はしっかりしましょう。


けれども、
日焼け止めクリームやUVカットのファンデーションを塗って紫外線から完璧ガード!と安心していませんか?


時間が経つと、汗や皮脂などで化粧崩れとともに日焼け止めも効果が無くなってしまいます。
2、3時間ごとに化粧直しをしたり日焼け止めを付け直しましょう。


顔の中でも特に鼻や頬など高い部分は化粧も崩れやすいので注意しましょう。
時間のないときはパウダーで押さえるだけでも効果があります。


あとは美白化粧品にも頼りましょう。
どんな美白化粧品も使ってすぐに色が変わるほどの即効性はないので、効いてきたかな?と感じるまで最低でも2、3ヵ月はみておきましょう。


どうしても効果を早く求めてしまうものですが、効果を早く求めるあまり化粧品を次々に変える渡り歩きをしていると、自分のお肌に最適な化粧品に一生巡りあえないことになりかねません。


紫外線予防と美白の為のスキンケア、この二本柱を毎日、毎日、じっくりと続けてこそ効果が期待できるのです。


ただし、どんな優秀な美白化粧品でも、肌に合わなければ逆効果。
炎症やアレルギーをおこす原因になりかねません。


初めて使用する時は、腕の内側など皮膚が柔らかく目立たない場所に少し塗ってみましょう。
かゆくなったり、赤く腫れたり、湿疹ができる等異常があらわれたら、すぐ中止しましょう。


もし自分の肌に合わず炎症やアレルギーをおこしてしまったときは、
信頼できる薬局や皮膚科の病院に早めに相談しましょう。

Posted by クチコミ : 21:01 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲