冷え性が生理痛や下痢の原因!?

冷え性による生理痛

生理痛があるのは当たり前だと思ってませんか?

もう慣れっこになってしまっているアナタ!

原因は冷え性が関係しているかもしれません・・・。

カラダを温めてみれば、意外なほどに症状が改善するかも!?

 

 

そもそも、本来、女性にとって生理は体の自然な働き。

少々の痛みを伴うことがあるとしても、寝込むほどつらい、貧血を起こしてしまう…、というのは何かトラブルがある証拠です。

 

 

生理痛の原因の一つは、骨盤内で血の流れが滞り、うっ血することです。

漢方医学では、お血(おけつ)という状態です。

もともと、女性はお血が起こりやすいのですが、冷え性になると血流が悪くなり、症状が悪化します。

 

また、生理に伴うイライラや便秘、肌荒れ、にきびなども、このお血が原因でなることが多いのです。

 

お血の状態をもつ病気に子宮内膜症があります。あまりにひどい場合は病気の可能性もありますので疑ってみてください。

体を温めても症状の改善が見られない場合は、早めに専門医の診察を受けましょう。

冷え性による下痢、食欲不振

下痢でお腹を壊したときに、お腹が冷えたと言いますね。

もともと胃腸が弱い人は、冷えによってお腹を下しやすいんです。

ほかにも、腹部が張って不快感がある、おならやゲップがよく出る、吐き気があって食欲がないなどの症状が出ることもあります。

 

冷たい食べ物や飲み物の刺激によって、胃腸はとにかくダメージを受けやすいところなんです。日ごろから、お腹を冷やさない、規則正しく食べるなどの注意が必要です。

 

 

特に体力が落ちているときは、自立神経の調節機能がうまく働きにくくなっているため、冷え性になりやすくなります。

健康なときは、胃腸が弱っていても体がバランスをとってくれますので、体力をつけておきましょう。

 

冷え性対策のためにも、普段より体力作りをこころがけましょうね。